セラピストの働き方は掛け持ちOK?リラクゼーションで働く方法は?

通常は入社すると週休2日でその会社だけで働く場合が殆どだと思いますが、

リラクゼーションサロンでの働き方には様々なタイプがあります。

 

リラクゼーションサロンでは大きく分けて正社員、アルバイト、業務委託契約の3つの働き方があります。

その内で掛け持ちが出来るのは基本的にはアルバイトと業務委託契約があり働き方で収入が良くシフトにもかなりの融通がきくのは務委託契約になります。

今回はセラピストは仕事を掛け持ちでもOKかについて書いていこうと思います。

業務委託契約の場合

 

基本的には1社で働いてもいいし複数の会社を掛け持ちしても大丈夫です。

しかし、会社によっては業務委託契約であっても同業者(リラクゼーションの会社)での掛け持ちを禁止している会社もあります。

全く違う職種でしたら大丈夫ですが。

 

会社の理由としては内部情報の流出を防ぐ為やお客様の他社への引き抜き防止をうたっています。

大体は大手の会社が掛け持ち禁止をしています。一部の会社ですが。

 

業務委託契約についてはこちらの記事も参考にしてみてください⬇

掛け持ちするメリット

 

初めてリラクゼーション業界で仕事する方にとってどのような世界なのか、収入の面や続けていけるのかなど不安もあるかと思います。

そんな方には今の仕事を続けたままセラピストになることも出来ます。技術を学ぶために曜日や時間を指定して通える学校や会社の研修もありますので意外と簡単に始めることが出来ます。

リラクゼーションサロン同士で掛け持ちする場合は、サロンによって働くスタッフやお客様の種類も違います。

スタッフは年齢、技術、経験様々なサロンで働いてきた方も多いので他店での話が聞けたり違う技術を教えて頂いたり出来ます。

お客様も店舗によって若い方、年配の方が多かったり、リラクゼーションをあまり受けたことがない方、受け慣れている方、厳しい方が多かったりするのでいろいろなサロンを見れるのは非常に勉強になります。

デメリット

 

他の職種と掛け持ちでリラクゼーション業界が初めての場合、技術を覚えるのに時間がかかってしまうこと。

しっかりと人の身体を体重圧で押していくのは意外と難しく時間がかかるためモチベーションが続かず研修で諦めて辞めてしまう人もいます。

リラクゼーションサロンの他店舗で掛け持ちした場合、1店舗での施術する日数が少ないので指名が付きにくく稼ぎが上がりにくい場合もあります。

忙しい店舗の場合は別ですが。指名がない方が稼げることもあります。

 

こちらの記事も参考にしてみてください⬇

まとめ

セラピストの働き方、掛け持ち

についてでした。

 

働き方は家庭の事情や現在の仕事の状況によって少ない日数しか出勤出来ないかもしれません。

しかし、リラクゼーション業界の働き方は様々で基本的には柔軟に対応してくれますので、

希望をそのままストレートに言っても聞いてくれる会社が多いと思います。

 

私が思うには、リラクゼーション業界でやっていこうと考えているのであれば、最初は一つの店舗に絞って週5日以上の勤務で行なっていく方が、仕事も早く覚えられ指名も安定して撮りやすいと思います。