リラクゼーションセラピストで自分を特別と勘違いしている人の特徴

リラクゼーションセラピストの転職者の一部に、ある共通する特徴があります。

それは、自分を特別と勘違いしていることです。

さらに自分を特別と勘違いしている人は共通して、行動できない人でした。

 

 

自分を特別と勘違いする人=行動できない人

 

 

自分がこれまで観てきた、リラクゼーション業界へ転職してきた人の

自身を特別と勘違いしてしまう理由と、その勘違い人間=行動できない人間の特徴も書いていきます。

 

 

※念の為ですが、全てのセラピストに当てはまることではありません。

そして今回の記事は、不快に思う人も多いかと思います。

セラピストが自分を特別と勘違いしている理由

 

他業界で通用しないから転職してきた一部のセラピストがいます。

一般によく言われる社会不適合者です。

自分がそうなんですが。

 

 

理由は様々ですが、大きく分けて2種類。

  1. 上司の理不尽な命令にどうしても従うことができなかったり、自分が納得できないことに対して、我慢して指示に従うことができない(縛られることに我慢できない)、そして集団行動ができないタイプ。
  2. 他業界で仕事ができなくて淘汰されてきたのに、その事実を受け入れられず「自分は今までの仕事に合わなかっただけ」と自身の実力を認められないタイプ。

 

こういった人たちは、他人から変わっていると言われ続けてきたと思います。

 

2種類のタイプで自身を特別と勘違いしてきた人は、②の淘汰されてきたタイプです。

 

 

淘汰されてきた人は事実を受け入れられないために、自身が仕事ができないことを変わっているからと現実逃避し、

「変わっているから普通のことはできない→自分は特殊な人間と思い込む→自分は特別な人間と勘違いする」

が出来上がります。

 

変わっていると言われるのは、ただ普通と比べて変わっているだけなのに…

 

 

要は、変わっている性格の人というだけであって、能力が優れているために変わっているわけではないということです。

 

 

当然、変わっていると言われ続けている人の中にも、自分のことを客観的に観ることができ、自身の実力をしっかりと判断できる人も多くいます。

こういう人は常に挑戦し、失敗してもまた挑戦し、今より上のステージに行こうと常に変化しようと努力します。

 

 

言い方は悪いですが、

リラクゼーションで働く人は、自分も含めて基本的に凡人です(別に見下しているわけではありません)。

特別な人はそうはいません。

 

全世界のセラピストに出会ったわけではないので、特別な人がどれくらいいるのかは分かりませんが。

 

 

 

要するに、

自身を特別と勘違いしてきてしまった理由は、

変わっていると言われ続けたために、他業界で仕事ができず淘汰されてきた事実から目を背け、自分は特殊な人間だと思い込んで生きてきたためだと思います。

 

 

そして勘違い人間をさらに深めてしまう理由が、

たまたま出会った占い師に、不幸にも才能があるようなことを言われ、「自分は特殊な才能の持ち主なんだ」と思いこまされてしまったために、特別な人間と勘違いするパターンもあります。

その占い師に悪意はないと思いますが。

 

不幸にもというのは変わってると言われてきた人が、特別なことを言われると勘違いしやすいからです。

 

 

たまたま出会った占い師の一言で人生のが変わることもあるかもしれませんが、こちらがどのように受け止めるかが最も大切だと思います。

 

たとえ、才能があるようなことを言われても、才能が無いようなことを言われても、

自分で行動することをしなければ才能があっても宝の持ち腐れになりますから。

 

 

むしろ普通と言われたほうが行動につながるかも。

 

 

ちなみに自分も占いに行ったことがあるのですが、その占い師に「あなたの霊感は2%だね、ほとんど無いね」と言われたことがあり、

「2%て言う必要ある?」

「というより自分て才能0だな」

と思いました。

自身を特別と勘違いしている人=行動できない人の特徴

自身を特別と勘違いしている人は、結局、なにも行動していない人であることに気づきました。

 

そして大きく2つの特徴があります。

そのうちなにかを成し遂げると思っている

自身を特別と勘違いしている人は、

黙っていても「自分にはなにか才能があるので、そのうちなにかを成し遂げるだろう」と思っている傾向があります。

 

 

たとえチャンスが舞い込んでも、真っ先にあらゆるリスクを考えて、少しでもマイナスがあると行動に移さない。

 

例えば、

知り合いに「融資してあげるからお店を出してみないか」と言われても、

お店を経営すると自由でなくなる。

その人に借りを作ることになる。

と行動しない言い訳を瞬時に考えて、リスクを避けて断ってしまう。

 

言い訳を考えるスピードは誰よりも早い。

 

結局、現状維持を望んで変わることを怖がってしまうのです。

いつまでも栄光にすがっている

過去の栄光や今の栄光は、社会人経験をしていれば誰にでもあるはずです。

 

それが分かっていなく、自分の栄光はリラクゼーション業界の中では凄いと勘違いしています。

要はセラピストを下に見ているということです。

 

逆に言えば、その栄光はこの業界でしか通じないということに気づいているはずなのに。

 

 

今まで他業界で淘汰されてきた分、リラクゼーションに入って店長やマネージャーになった人は、それを栄光と勘違いする傾向が強いです。

 

この栄光があるから「自分はいざとなったら何でもできる」と思っていて、中々行動に移さない。

いざというときは、行動しなければ来ないことに気づいていないのです。

 

 

ちなみに他業界で実績がある人は、リラクゼーションでは店長にはあまりなりたがらない傾向にあると思います。

どいうしてもと頼まれて、店長になることはあっても。

まとめ

セラピストが自身を特別と勘違いしている理由は、

変わっていると言われ続けたために、他業界で仕事ができず淘汰されてきた事実から目を背け、自分は特殊な人間だと思い込んで生きてきたため。

 

その特別と勘違いしている人=行動できない人の特徴が、

  • そのうちなにかを成し遂げると思っている
  • いつまでも栄光にすがっている

ことです。

 

 

今回は、不快に感じる人もいるかもしれません。

 

ですがもし当てはまっていると思う人は、これに気づけなかったらこの先変わることはないかもしれません。