セラピスト研修は教本が無いのがキツイ!下記の身体画像をDL使用OK

リラクゼーションの技術習得は専門学校に行かずとも、殆どの会社で無料研修を行っています。

ですが、全くの初めての人がリラクゼーションの世界に飛び込んだときは、研修でどのようなことが行われているのか分からないと思います。

 

実は、技術研修に必要な教本(ボディケア・リフレクソロジー・エステなどの施術の手順が記載されている教科書)が無い会社がまだまだ多いのです。

リラクゼーションの技術研修のメモのとり方は特殊です。

施術の技術を覚えるための教本が無いというだけで挫折したり、技術を覚えるのに時間がかかったりとリラクゼーションで働くことを断念する人も多くいます。

 

今回は、技術研修のメモ方法と、教本が無い会社に入ったときに使える身体の画像をダウンロード出来るようにしました。

リラクゼーション技術研修のメモ方法

リラクゼーションの技術研修のメモの取り方は特殊と言っても、この業界が初めての人は何を言っているか分からないかもしれません。

そこで研修の講師が施術の手順を教えていく際に、どのようにメモを取っていくかを書いていきますので参考にしてみて下さい。

 

そして研修時にメモとして使える身体画像(ボディケア・エステなどの研修)と、

リフレクソロジーの研修に使える足裏画像をダウンロードして使えるようにしておきますので、コピーして使って下さい。

また、手書きのため見づらいかもしれませんがご了承下さい。

【身体画像(ボディケア・エステなどに使用)の参考メモ方法】

身体参考メモ方法の画像

【足裏画像(リフレクソロジーに使用)の参考メモ方法】

足裏メモ方法の画像

【身体画像(施術時のメモ用)】

身体図画像(前)

身体図画像(後)

身体図画像(前後)

2種類ありますが、使いやすい画像をご使用下さい。

【リフレクソロジー用足裏画像(施術時のメモ用)】

足裏画像①

足裏画像②

足裏反射区表

【リフレクソロジー用足内側・足外側・足の甲画像(施術時のメモ用)】

足内側・足外側・足の甲画像①

足内側・足外側・足の甲画像②

足内側・足外側・足の甲反射区表

※「足裏画像②」と「足内側・足外側・足の甲画像②」に記載の番号は反射区と連動していますので、それぞれの反射区表で確認下さい。

※私が研修を受けたやり方の例を記載していますので、反射区や足裏の押し方は会社によって若干異なりますのでご了承下さい。

※この画像はフリー画像としてどなたでも使えるものを使用していますので、著作権などは気にせず使って下さい。

テス

 

施術のメモはとても重要です。

講師の言っていることをいかに正確に逃さずメモれているかで上達スピードが違ってきますので、それによってデビューまでにかかる時間も違ってきます。

そしてデビューしてからも基本技術の再確認にに役立ちますので分からないことはその場で何度も講師に確認し、記録していきましょう。

 

最も、講師の施術を動画撮影出来る雰囲気と環境ならスマホで取るのが手っ取り早いかもしれませんが。

なぜ教本(教科書)が無いの?

そもそも何故、施術技術の教本(教科書)が無いのでしょうか?

 

教本が無いリラクゼーションの会社の殆どは、60分2980円で提供している低価格帯の会社や1店舗もしくは数店舗しか展開していない会社です。

この理由は、単純にお金が無いからです。

 

リラクゼーション業界は全体的な人手不足により常に募集をかけている状態なので、研修を受ける研修生も非常に多くなります

低価格帯のお店では、お客様に提供する価格を極限まで抑えて営業しているのに、研修生全てに対して教本を作成していたら経費がかかり過ぎて利益が少なくなってしまします。

低価格帯でないお店でも店舗数が少ない会社の場合は、研修に来る人も少ないので、教本を作るお金に経費をかけたくないためです。

さらに、研修途中で辞めていく人が非常に多いのも教本を作らない理由になっています。

 

逆に言うと大手のリラクゼーションの会社は教本を作成してそれをもとに研修を行っていくので研修だけで言うとしっかりと学べます。

因みに、ラフィネ、リバース東京、株式会社クレール、株式会社ヘルセなどの大手の会社は教本があります。

まとめ

リラクゼーションの施術の技術研修でのメモのとり方についてでした。

 

メモを正確に取れていないと復習をするときに非常に困ります。

講師の言っていることを細かくメモできるかによって上達するスピードが違ってきますので、分からないときは何度も質問をして、また同じ研修生と情報を共有するようにしましょう。

 

因みに、リラクゼーションの研修に必要な持ち物はボディケア・エステ・タイ古式などのベッドにうつ伏せになる施術の場合、筆記用具以外にフェイスタオルを持っていくようにして下さい。

これは他の研修生の施術を受けるときにベッドにうつ伏せになったときに自分の顔の下に敷くためのタオルになります。

会社から指示があるとは思いますが、手を洗ったときに使うタオル以外にもう一つ持っていくようにして下さい。