ラフィネとリバース東京の求人で転職者研修(経験者)は3日間でOK!合格必勝法!

ラフィネ・リバース東京の研修で「経験者研修」をご存知でしょうか?

 

通常、リラクゼーションの経験者は他の会社に転職しても研修は必要ありませんが、

一部の会社ではその会社独自の技術を覚えて、統一した手技でないと働けないところが、そういった会社は、未経験者と同じ研修を時間をかけて受ける必要があります。

これは、ラフィネやリバース東京も同じで、独自の技術と統一した手技を覚えるために、通常、一種目に対して2週間の研修を受けることになります。

 

ですが、リラクゼーション経験者(例:ボディケアやリフレクソロジー)はそれを3日間の研修のみで終了させることができます。

 

今回は、

経験者研修の流れ

経験者研修の合格に必要な条件、合格必勝法!

を書いていきます。

ラフィネ・リバース東京の求人で転職者研修(経験者)は3日間でOK!

 

ラフィネ・リバース東京の研修は本来、1種目に付き2週間のところを経験者は3日間で終了できるのはなぜでしょうか?

先程も述べましたが、

技術に関しては、会社独自の技術と統一した手技を覚えるのに経験者であれば、

お客様を施術できる技術はあり、会社のやり方に変更してもらうだけでOKだろう

というのが一つ、

知識に関しては、

基本的な体の構造、骨格や筋肉の名前は当然知っているだろう

という考えで研修を行うため、3日間あればラフィネ・リバース東京考え方ややり方を理解してくれるのに充分な期間だと考えたためです。

経験者研修は月1回開催、期限は3ヶ月

経験者研修はいつも開かれているわけではありません

 

1ヶ月に1度、3日間の研修が行われるだけです。

そして、経験者といえど研修卒業試験があります。

それに合格し、初めて店舗で働くことができます。

 

もし不合格の場合、翌月の研修日(月ごとに違う)まで待って参加し、再度研修試験を受けて合格するまで店舗デビューができずに働くことができない収入が得られない状態です。

なので、何が何でも合格するようにしてください。

 

そしてこの経験者研修にも期限があり、3ヶ月間と決まっています。

3ヶ月間たっても、要は研修を3回受けても合格できないと、技術や知識が足りないと言うことになり、新人や未経験者と同じ1種目2週間の研修を受けることになります。

研修スケジュール

ラフィネ・リバース東京の3日間の研修スケジュールは次のようになります。

【1日目】

オリエンテーション(会社説明会)

[内容]

  • 会社の仕組み
  • 契約内容
  • 研修ルール
  • 研修内容
  • お仕事内容

上記の項目について説明が行われます。

[時間]

10:00~16:00(会場受付開始は10:00~)

 

※受付前に髪色のチェックあり(髪色は、茶髪禁止)

 

[場所]

白金研修センター

住所:東京都港区白金台2-25-6 SIMIZUビル

TEL:03-5421-7220

ちなみにお昼は目の前に美味しいお弁当屋さんがあります。

【2日目】

ラフィネ・リバース東京の技術を覚えるため、教本を元にした講習と練習。

主に手技の流れを覚え、同じ経験者研修の人と練習をします。

 

ちなみにラフィネ・リバース東京のボディケアの手技は、お疲れのところにかかわらずから施術を行います。

首が疲れているというお客様でも脚から施術していくやり方、考え方です。

 

[場所]

白金研修センター

住所:東京都港区白金台2-25-6 SIMIZUビル

TEL:03-5421-7220

【3日目】

筆記試験と実技試験です。

[筆記試験]

「ミステリーカスタマーチェック」シートの暗記テスト(全種目で行う)

「全身骨格」の暗記テスト(ボディケアの場合)

「解剖基礎知識(脊柱)」の暗記テスト(ボディケアの場合)

「反射区」の暗記テスト(リフレクソロジーの場合)

 

※筆記テストの内容は下記の合格必勝法で詳しく説明します。

 

[実技テスト]

ラフィネ・リバース東京の手技の流れで施術ができているか。

体重圧で施術ができているか。

技術試験は基本さえできていればそれほど難しくないです。

ほぼ受かります。

 

※筆記テストに受かった場合のみ実技テストが行われますので、筆記テストに落ちたら即帰宅になります。

 

[場所]

神田研修センター

住所:東京都千代田区鍛冶町2-3-12 SIMIZUビル

TEL:03-5421-7220

 

※3日目だけ神田研修センターになります。

経験者研修の合格必勝法!「筆記テスト接客編」(試験時間5分)

 

筆記テストは2種類あります。

接客」と「身体の知識」に関しての筆記テストです。

 

接客マニュアルに関するテストは、「ミステリーカスタマーチェック」というものになり、接客時にこれだけは最低限気遣うおもてなしと考える項目になります。

ラフィネ・リバース東京がお客様にアンケートを取ったりして、長年かけて築き上げた接客(施術中も)必須項目なり、全ての種目で必ず暗記が必要となります。

「ミステリーカスタマーチェック」シートの暗記テスト項目(全種目で行う)

ミステリーカスタマーチェック

【受付~施術前】

1.誘導は分かりやすく案内されましたか。

2.貴重品の取り扱いと携帯電話の注意点について確認をされましたか。

3.自己紹介は笑顔で感じの良いものでしたか。

4.開始・時間・名前・コースの確認をされましたか。

5.ケガや触れて欲しくないところの確認をされましたか。

6.「特にお疲れの部位」の確認はありましたか。

【施術中~施術後】

7.力加減を聞かれ、適切な力加減でしたか。

8.言葉遣いは適切で、対応は丁寧でしたか。

9.セラピストはあなたの「特にお疲れの部位」に対して共感しましたか。

10.お疲れに合った他のコースの提案がありましたか。

11.「特にお疲れの部位」に対してアドバイスがありましたか。

12.お身体の状態に合った施術周期の提案がありましたか。

13.忘れ物はありませんでしたか。

14.「またお待ちしております」は目を見て笑顔で言われましたか?

【清掃の状態】

15.セラピストの身だしなみ(頭髪・制服・爪・臭い・メイク)に清潔感を感じましたか。

16.タオル・施術スペースは清潔でしたか。(顔枕など)

【総合評価】

17.心身ともに気持ち良くなりましたか。

18.受け入れとお見送りは笑顔で感じの良いものでしたか。

19.セラピストのことが印象(親しみや特別感)として残りましたか。

20.担当以外のセラピストからおもてなしを感じましたか。(会釈・心配りなど)

21.また来店したいと感じましたか。

【リフレクソロジーをお受けになった方は、下記の項目もお願いします】

22.クリーム・オイルの拭き取り後、不快感は残りませんでしたか。

23.担当者の手は冷たくありませんでしたか。

24.爪は当たっていませんでしたか。

1~24項まで必ず覚えてください。

ボディケアの研修であっても22~24も覚える必要があります。

※基本的に全て漢字で記入し、一語一句合っている必要がりますが、意味が通じれば大目に見てくれます。

結構細くチェックされますので、何度も言いますが一問でも間違えれば不合格なり、即帰宅になりますので、

完璧に暗記してください。

 

※試験時間は5分です。

ゆっくり思い出して書いている時間はありません。

経験者研修の合格必勝法!「筆記テスト身体の知識・ボディケア編」(試験時間15分)

 

身体の知識に関するテストは、取得する種目によって異なってきます。

最もテスト数の多い種目はボディケアで、「全身骨格」と「解剖学基礎知識(脊柱)」の2つのテストがあります。

1.「全身骨格」のテスト項目

【問題】

骨格の名称を記入しましょう。

[全身骨格前面]

 

[全身骨格背面]

 

各名称を覚えてください。

基本的に漢字で記入します。

2.「解剖基礎知識(脊柱)」のテスト項目

【問題】

下記の文章の( )に当てはまる語句を語群より選び記入しましょう。

人間が、他の陸上脊柱動物と明らかに違うのは、直立二足歩行のために、背骨が地面に対してまっすぐ立っていることです。

背骨は、椎骨という特殊な形状の骨が24個連なったものです。

上から7つの頸椎が重さ4~5kgの頭部を支えています。

それに続く12個の胸椎の両側から肋骨がのびて胸郭を作り、5個の腰椎は状態の重みを受け止めます。

下に行くほど力がかかるので、その力に耐えるため、頸椎→胸椎→腰椎の順でサイズが大きくなります。

5番目の腰椎につくのが、5個の仙椎が融合した三角形の仙骨で、最後に尾骨がつきます。

仙骨は左右の寛骨(腸骨、坐骨、恥骨が融合したもの)と一体化して、骨盤を構成しています。

背骨を真横から見ると、頸椎で前湾、胸椎で後湾、腰椎で再び前湾して、ゆるやかな生理的S字湾曲を描いています。

これがバネのように働き、運動の衝撃をうまく分散させているのです。

また椎骨の後には椎孔が空いていて、脳から伸びる脊髄が通っています。

上記の文章で空欄になっている箇所が出てきますので、そこを記入する問題です。

なので、文章を暗記もしくは理解してください。

脊柱に関して理解をしていれば大丈夫です。

基本的に漢字で記入します。

3.「ボディーワークアカデミー」4原則のテスト項目

【問題】

アカデミーが提供するサービス4原則を記入しましょう。

  1. 直圧
  2. リズミカル
  3. 体重移動
  4. ハートフルリラクゼーション

上記は会社が提供する基本サービスの4原則になりますので上記の4つの言葉を覚えてください。

4.筋肉部の名称のテスト項目

【問題】

各部位の名称を記入しましょう。

  1. 上腕部
  2. 前腕部
  3. 大腿部
  4. 下腿部
  5. 頸部
  6. 肩部
  7. 背部
  8. 腰部
  9. 臀部

上記の部位覚えてください。

基本的に漢字で記入します。

経験者研修の合格必勝法!「筆記テスト身体の知識・リフレクソロジー編」(試験時間10分)

 

リフレクソロジーは「反射区」のテストになり、ラフィネ・リバース東京の考える反射区です。

というのは、会社によって反射区の表記が多少異なるためですが、ほとんど同じになります。

「反射区」のテスト項目

【問題】

反射区の名称を記入しましょう。

[左足裏反射区]

 

[右足裏反射区]

 

反射区の各名称を左足の1から順に覚えてください。

これがそのまま施術順番になります。

基本的に漢字で記入します。

経験者研修の合格必勝法!(実技テスト・ボディケア編)

 

実技テストはラフィネ・リバース東京の基本の流れ、注意事項を守っていればそれほど難しいものではありません。

経験者の方なら特に問題なく受かると思います。

 

技術合格に必要なポイントは3つ。

やってはいけない施術の禁止事項もあります。

1.母指圧で直圧で押していく

揉捏法(じゅうねつほう)ではない。(母指でこねるやり方)

 

母指揉捏を行う方は多いのではと思います。

私も使っています。

ですが、ラフィネ・リバース東京では全て直圧で押していきますので、揉捏のクセがついている方は気をつけたほうがいいです。

2.背中はベッドに上がって施術

これは行なっている人とそうでない人と分かれると思いますが、

ラフィネ・リバース東京のやり方は、ベッドに上がり背骨の脇を同時に押していく施術を行います。

慣れていない方は練習しておいたほうがいいです。

3.を使うのは禁止

肘を使って施術する方も多いと思いますが、これは禁止事項となります。

なんでも施術中に事故があってから禁止になったとか…

 

経験者からすれば肘も施術の重要な手技の一つで、肘を使うのと使わないのとでは結果が違ってくると思います。

しかも、今まで使ってきて問題ないのだから良いだろうと思いますが、

これは店舗に配属されてからも言われることがありますので、覚えておいたほうがいいです。

経験者研修の合格必勝法!(実技テスト・リフレクソロジー編)

 

ラフィネ・リバース東京のリフレクソロジーは手元を見てはならないというのがります

常にお客様の顔を見ながら施術してい行きますので、

足の反射区のポイントを自分の顔を下に向けて確認しながら施術を行うと合格できない可能性があります。

 

新人や未経験の研修ではこれを最初から練習してできるようになっていますので、同じことができることが合格の条件となります。

 

これが他の会社ではやらないことかもしれまんので、手元を見る癖がついている方は修正が必要となります。

 

ラフィネ・リバース東京の研修についてはこちらも参考にしてみてください⬇️

まとめ

経験者研修の流れ

研修合格に必要な条件、合格必勝法

についてでした。

 

今回書いたものは私が知る限りの情報ですが、必ずマネージャーに研修内容を確認してください。

 

経験者研修の内容に関しては、配属店舗のセラピストの方やマネージャーさえも詳しい内容を知らないことも多いです。(信じられないことに)

配属店舗では、

「経験者研修は簡単だったよ」

など適当な情報もありますので、

面接を行ってくれたマネージャーに詳しく聞いてください。

知らなかったらマネージャーに本部に確認してもらってください。

1日も早く店舗で働いてほしいので協力してくれます。

受からなかったらもともこもないので。

 

ラフィネ・リバース東京の研修は技術と手技を統一してもらうために行うのですが、合格して店舗に配属したら、

経験者の方などは独自の手技を行っている方が多いので、研修だけは手技を覚えて合わせるようにしましょう。

勉強にもなりますので。

そして店舗で仕事をする頃にはもともと持っている手技を存分に活かしても大丈夫です。